離れて暮らす親の家の水回りを頼む段取り
実家の掃除は、離れて暮らす子どもの世代が手配することもあります。その場合は、誰が何を受け持つかを先に決めておきます。

連絡する人と、当日いる人を決める
写真はイメージです。
お見積もりの連絡は、ふだん電話に出やすい方が受けると、やりとりが止まりません。当日の段取りは、作業の前に掃除する場所を一緒に確かめ、終わってから仕上がりを見ていただく流れです(作業の流れ)。誰もいない家での作業はしていないので、親御さんかご家族のどなたかが、少なくとも始めと終わりにはその場にいる必要があります。
支払いの方法と、払う人
お支払いは作業が終わってからで、現金・銀行振込・クレジットカードの3つから選べます。親御さんではなくご家族が払う場合は、お見積もりの段階で「誰が、どの方法で」払うかを決めておいてください。当日になって財布をどうするかで迷わずにすみます。
掃除する場所の前を空けておく
掃除する場所のまわりの荷物は、事前によけておいていただく決まりです。家具やベッドは動かしません。洗面所の床に置いた洗剤や、浴室の棚に並んだボトルも、掃除する場所のまわりの物に入ります。帰省のついでにご家族がよけておくと、当日の作業にすぐ入れます。
親の家の水回りで、気をつけたいこと
電話や訪問の勧誘とは分けて考える
築年数の古い実家の設備
片付けが必要なときは別に手配する
部屋の片付けや遺品の整理、不用品の処分が必要なら、掃除とは別に手配することになります。八尾市の粗大ごみの出し方はトップページで紹介しています。片付けが済んで水回りだけが残ったら、そこからは箇所ごとにお見積もりします。
