年末の大掃除は、いつ業者に頼むか
全国の見積もり比較サイトのミツモアが発表した、年末の依頼の数字をもとに時期を考えます。八尾市だけの数字ではありません。写真はイメージです。

年末に依頼が増える箇所
ミツモアの2023年4月〜2024年3月の依頼データでは、年間平均を100%としたとき、12月の依頼数は換気扇で246%、水回りセットで251%、窓・サッシ・網戸では254%に達しました。2020年の11月と12月を比べた発表でも、換気扇・レンジフードの依頼は12月に2倍に増えています。換気扇や水回りの掃除を業者に頼む人が、年末に集まっていることがわかります。
依頼のピークは12月から11月へ
ミツモアの2025年12月の発表では、年末(11月・12月)の依頼がいちばん多い月は、2023年以前は12月、2024年は11月(1,990件)でした。2021年の発表でも、年末が近づくほど週末に予約が集中し、希望の日時で頼みにくくなる場合があると書いています。年内に終わらせたいなら、早めに日にちを相談しておくほうが希望の日を選びやすくなります。
自分の大掃除は12月の最後の週が多い
ミツモアで見積もりを依頼したことがある228人へのアンケート(2023年11月)では、年末の大掃除の時期は「12月25日以前」が33.8%、「12月26日〜29日」が32.5%、「12月30日〜31日」が15.8%でした。大掃除をしない人は15.4%です。ご自分の大掃除を年末の最後に回すなら、水回りのクリーニングをその前に入れておくと、最後の数日を窓や床などご自分の分に使えます。
12月の料金は年間平均と大きく変わらない
同じミツモアの2023年4月〜2024年3月の調べでは、12月の費用の伸びは小さく、高い箇所でも年間平均の103%ほどにとどまっていました。八尾ハウスクリーニングの金額は、時期にかかわらずお見積もりのときに税込でお伝えします。
業者に任せる箇所と、自分でやる箇所の分け方
落とすのに手間がかかる汚れから任せる
JAOのページは、お悩みの例として「大掃除はプロに任せたい」を挙げています。同じページが手ごわいと書いているのは、キッチンの油汚れやコゲつき、個人ではなかなか落とせない浴室の水垢や天井・壁のカビ、外すのも大変な浴槽のエプロンの内側、とりにくいトイレの尿石です。こうした汚れから任せると、ご自分の時間をほかの場所に回せます。箇所を2つ以上選ぶときの合計は、別のページで組み合わせごとに計算しています。
水回りクリーニングのページで、よくある組み合わせの税込合計を確かめられます。
メニューにない場所は、自分の分として残す
窓、網戸、床、ベランダ、家具のまわりは、八尾ハウスクリーニングのメニューに入っていません。業者が水回りを掃除する日と、ご自分で窓や床を拭く日を分けておくと、当日の段取りが楽になります。当日までに作業場所のまわりを空けておいていただき、家具類の移動はこちらでは行いません。
自分で使う洗剤は混ぜない
大掃除で何種類もの洗剤を使う日は、組み合わせに気をつけてください。塩素系と酸性の洗剤を一緒に使うと有毒な塩素ガスが出るので、続けて使うのも避けます。ガスが出たときの対処も含めて、浴室クリーニングの解説に目を通しておいてください。
出たごみの出し方
掃除で出た使いかけのスプレー缶や古い洗剤の容器は、八尾市のルールで分けて出します。スプレー缶とカセットボンベは穴をあけずに出すなど、細かな決まりはトップページの八尾市のごみ出しの欄にまとめています。
